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漫画『仏陀再誕 マンガで見る幸福の科学3』

漫画『仏陀再誕』は、「マンガで見る幸福の科学シリーズ」の第3巻目として、1993年に橋本和典の作画で製作された。

この物語は、仏陀を求め続けて、いくつもの転生を続ける仏弟子たちの側に焦点をあてた内容。ここに登場する仏弟子たちは架空の人物だが、彼らがその転生を通じて遭遇する出来事は、真実の仏法を探し求めてきた人類の歩みを、真実の仏教の歴史に基づいて再現したストーリーとなっている。(まえがきより)

  • 仏陀再誕』(コミック)マンガで見る「幸福の科学」3、幸福の科学出版 刊
    初版1993年7月7日 発行、ISBN 4-87688-194-4
    改訂版1995年3月7日発行、ISBN 978-4-87688-194-9
  • 監修:大川隆法
  • 作画:橋本和典

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    登場人物

    序章、第1章
    仏陀
    スジャーター
    マーラ
    ブラフマン、梵天
    −第2章−−、第3章−−、第4章−−、第5章−−、第7章
    シーパ、キアーニ、トモジ、弘蓮(こうれん)、播磨屋 教授(はりまや きょうじゅ)
    ナーリア、ビアンカ、マリッカ、小梅(こうめ)、薊野(あざみの)
    チョンサ、ツーマ、スティンガ、栄然(えいねん)、浦戸(うらど) 

    内容

    序章、第1章 釈迦牟尼仏(しゃか むにぶつ)
    2500年前のインド、出家した釈尊が悟りを開き仏陀となり、本来の使命に目覚めるまで。
    第2章 比丘、比丘尼(びく、びくに)
    この章から、仏陀を求めて転生する仏弟子の話になる。2章はインドで仏陀の涅槃のとき。仏陀最後の言葉、再誕の予言を信じ、再びめぐり合う誓いをし、そして、仏陀のもとに必ずたどり着いてその教えを学び合おうと。
    第3章 小乗の時代(しょうじょう の じだい)
    仏陀入寂から約300年後のインドの時代。転生した仏弟子たちは、口伝で伝わる「無我」の思想の解釈に苦しみ、本当の仏陀の教えを求めてゆく。
    第4章 大乗の時代(だいじょう の じだい)
    さらに約500年後の大乗仏教興隆の時代。「衆生救済」の熱意と現実の出家者の問題に悩む転生の仏弟子たち。
    第5章 一切衆生悉皆成仏?(いっさい しゅじょう しっかい じょうぶつ)
    鎌倉時代の日本。修行と成仏とは何かをめぐり、「一切衆生悉有仏性」と「一切衆生悉皆成仏」の間違いに悩む転生の仏弟子たち。
    第6章 時を貫く光(ときを つらぬく ひかり)
    その後、様々な文明の時に転生する仏弟子たちと、いつの時代も地上に降り注ぐ真理の太陽。そして、新たなる時代の幕開けを天上界で待つ天使たち。
    第7章 仏陀再誕(ぶっだ さいたん)
    そして、現代の日本・東京。転生した仏弟子たちは、とある大学にてめぐり会う。そして書籍『仏陀再誕』に出会う・・・。

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